海外FX 国内FX 違い 初心者はどちらを選ぶべきか?実際に使った50代の結論

FXを始める時に最初に悩むのが国内口座と海外口座どちらを選ぶかという問題です。両方を実際に使ってきた経験から正直にお伝えします。結論から言うと資金量によって最適な選択が変わると感じています。

■国内FXと海外FXの基本的な違い
国内FX口座は金融庁の規制のもとで運営されているため安全性が高いです。レバレッジは最大25倍に制限されています。税金は申告分離課税で一律約20%です。損失が出た場合は3年間の繰越控除が使えます。
海外FX口座は高いレバレッジで取引できます。ゼロカットシステムがある口座が多く入金額以上の損失が発生しません。ただし税金は総合課税となり損失の繰越控除は使えません。

■少額トレードは海外口座が有利
実際に使ってきた感覚として、少額のロットで取引している間は海外口座の方がメリットが大きいと感じています。
理由はゼロカットシステムです。少ない資金でトレードしている初心者にとって、入金額以上の損失が発生しないという安心感は非常に大きいです。また高いレバレッジを使えるため少ない資金でも一定の値幅を狙いやすいというメリットもあります。

■資金が増えてきたら国内口座も検討
一方で資金が増えてきて利益が大きくなってきた段階では国内口座の方が税金面で有利になる可能性があります。
国内FXは申告分離課税で一律約20%ですが、海外FXは総合課税のため給与所得と合算されます。利益が増えるほど税率が上がる可能性があるため、ある程度の利益が出るようになったら国内口座への移行を検討する価値があります。
その分岐点がいくらかは個人の給与所得によっても変わるため一概には言えません。利益が増えてきたタイミングで税理士に相談することをおすすめします。

■どちらを選ぶべきか
初心者で少額から始める場合は海外FX口座からスタートするのが現実的だと思っています。ゼロカットシステムで最大損失を限定しながら経験を積むことができます。
資金が増えて利益が安定してきたら国内口座への移行や併用を検討する流れが自然です。

■まとめ
国内FXと海外FXはどちらが優れているというわけではなく自分の資金量とトレードスタイルによって最適な選択が変わります。少額から始める初心者には海外FX口座のゼロカットシステムが心強い味方になります。利益が増えてきたら税金面を考慮して国内口座も検討する。この流れが現実的な選択だと思っています。

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