ファンダメンタル分析 初心者 50代投資家が実践する基本の見方と正直な現状

株式投資をしている方なら一度は耳にしたことがあるファンダメンタル分析。チャートを見るテクニカル分析と並んで株式投資の基本とされていますが、正直なところまだ完全には使いこなせていません。今回は私が実際に見ているポイントと、これから勉強したいことを正直にお伝えします。

■ファンダメンタル分析とは?
ファンダメンタル分析とは企業の財務状況や業績、経済環境などを分析して株の本質的な価値を判断する方法です。簡単に言うと「この会社は本当に良い会社かどうか」を数字で確認する作業です。
テクニカル分析がチャートの値動きを見るのに対して、ファンダメンタル分析は企業そのものの実力を見ます。長期投資をする上では特に重要な分析方法とされています。

■実際に見ているPERとPBR
現時点で私が実際にチェックしているのはPERとPBRの2つです。
PER(株価収益率)は株価が企業の利益の何倍になっているかを示す指標です。一般的にPERが低いほど割安とされています。日本株の平均は15倍前後と言われており、これを基準に割安か割高かを判断する目安にしています。
PBR(株価純資産倍率)は株価が企業の純資産の何倍になっているかを示す指標です。PBRが1倍を下回ると理論上は割安とされています。解散価値を下回っている状態とも言われ、投資判断の一つの目安になります。
この2つだけでも見ておくと何も見ないよりずっと判断の精度が上がります。

■これから身につけたいバランスシートの読み方
正直まだできていませんが、四季報でバランスシート(貸借対照表)を読めるようになりたいと思っています。
バランスシートとは企業の資産・負債・純資産をまとめた財務諸表です。これを読めるようになると企業の財務的な健全性や借金の状況、手元の現金がどれくらいあるかなどがわかります。
SBI証券のアプリから四季報にアクセスできるので、少しずつ慣れていきたいと思っています。完璧に理解しなくても大まかな傾向をつかむだけでも投資判断の質が上がるはずです。

まとめ
ファンダメンタル分析は奥が深く全てを理解するには時間がかかります。まずはPERとPBRの2つを確認する習慣をつけるだけでも十分なスタートだと思います。私自身もまだ勉強中ですが、バランスシートが読めるようになることを次の目標にしています。一緒に少しずつ学んでいきましょう。

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