暗号資産 初心者 ステーブルコイン・DeFi・NFTを50代が調べてみた

投資を続けてきた中で、株やFXの次に気になり始めたのが暗号資産です。ビットコインという言葉は知っていても、その周辺にある様々な仕組みについてはまだわからないことだらけです。今回は自分の勉強も兼ねて、暗号資産の基本的な世界を整理してみました。

■そもそも暗号資産とは?
暗号資産とは、インターネット上でやり取りできるデジタルのお金です。銀行や政府などの管理者が存在せず、ブロックチェーンという技術によって取引が記録・管理されています。ビットコインが最も有名ですが、世界には数千種類以上の暗号資産が存在します。

■ステーブルコインとは?
暗号資産の弱点の一つが価格の激しい変動です。ビットコインは1日で数十パーセント動くこともあります。その問題を解決するために生まれたのがステーブルコインです。ステーブルコインは米ドルなどの法定通貨と価値を連動させることで価格を安定させた暗号資産です。USDTやUSDCが代表的なものとして知られています。決済や送金手段として使われることが多く、暗号資産の世界では「安全な避難場所」のような役割を果たしています。

■DeFi(分散型金融)とは?
DeFiとは「Decentralized Finance」の略で、日本語では分散型金融と呼ばれます。銀行などの金融機関を介さずに、ブロックチェーン上で直接金融サービスを利用できる仕組みです。例えば銀行に預けるように暗号資産を預けて利息を得たり、担保を入れてお金を借りたりすることができます。従来の金融機関が担っていた役割をシステムが自動的に行うというイメージです。まだ発展途上の分野ですがポテンシャルは非常に大きいと感じています。

■NFTとは?
NFTとは「Non-Fungible Token」の略で、日本語では非代替性トークンと呼ばれます。簡単に言うと「デジタルデータに唯一無二の証明書をつけたもの」です。デジタルアートや音楽、ゲームのアイテムなどに使われており、コピーが簡単なデジタルデータに「本物である」という価値を持たせることができます。2021年頃に大きなブームになりましたが、現在も様々な分野で活用が進んでいます。

■まとめ
暗号資産の世界はビットコインだけではありません。ステーブルコイン・DeFi・NFTなど、それぞれ全く異なる目的と仕組みを持っています。正直まだ理解しきれていない部分も多いですが、少しずつ勉強しながらこのブログでも発信していきたいと思います。興味がある方は一緒に学んでいきましょう。

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