筋トレを始めたことでサプリメントに興味を持ち始めました。良さそうなものを片っ端から試した時期もありましたが今はとてもシンプルな構成に落ち着いています。今回は50代が実際にサプリと向き合ってきた変遷を正直にお伝えします。
■サプリとの出会いは整腸剤から
最初に飲み始めたのは整腸剤でした。腸内環境を整えることが健康の基本だと感じたからです。これがサプリメントを意識するきっかけになりました。
■筋トレでサプリに目覚めた時期
筋トレを本格的に始めてからサプリへの興味が一気に広がりました。ビタミンC・ビタミンB・ビタミンD・アミノ酸・BCAA・クレアチンなど良さそうなものを片っ端から試しました。
当時は色々なサプリを組み合わせることで最大限の効果が得られると信じていました。毎日複数のサプリを飲む生活が続きました。
■だんだん減らしていった理由
しかし続けていくうちに疑問が出てきました。これだけ飲んでいて本当に効果があるのか、どれが効いているのかわからないという状態になってきたのです。
管理も大変でコストもかかります。そこで本当に必要なものだけに絞っていくことにしました。
■今のシンプルな構成
試行錯誤の結果、今は整腸剤を基本としてたまにビタミンDかビタミンCを摂る程度に落ち着きました。プロテインは平日の仕事の日だけ食事の間に飲んでいます。
毎食飲む薬もなく非常にシンプルな状態です。これだけでも健康診断の数値は良好を維持できています。
■50代のサプリとの向き合い方
サプリは多く飲めば良いというものではありません。自分の体の状態や生活習慣に合わせて本当に必要なものだけを選ぶことが大切です。
特に50代は腸内環境の維持とビタミン補給が優先度が高いと感じています。整腸剤で腸内環境を整えビタミンDで免疫力をサポートするというシンプルな構成が自分には合っていました。
■まとめ
サプリは片っ端から試した時期を経て今はとてもシンプルな構成に落ち着きました。大切なのは多く飲むことではなく自分の体に本当に必要なものを見極めることです。まずは整腸剤など基本的なものから始めて少しずつ自分に合ったものを見つけていくことをおすすめします。


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