プロテインを飲み始めてもう10年以上になります。正直なところ劇的な体感はありません。でも健康診断の採血数値は良好を維持できています。今回は50代が実際にプロテインを続けてきてわかったことを正直にお伝えします。
■プロテインを飲み始めたきっかけ
筋トレを始めたタイミングでプロテインも取り入れました。筋肉をつけるためにはタンパク質が必要だという情報を目にしたのがきっかけです。最初は効果を期待してワクワクしながら飲み始めました。
■正直なところ体感はあまりない
10年以上続けてきた正直な感想として、劇的な体感の変化はあまりありません。飲んだからといって急に筋肉がついたとか体が引き締まったという実感はそれほどありませんでした。
ただし健康診断の採血数値は良い状態を維持できています。タンパク質をしっかり摂ることで体の内側から健康を支えているのかもしれません。派手な効果は感じにくいですが長く続けることで体の土台を作っている実感はあります。
■自分なりの飲み方
プロテインの飲み方は人それぞれですが私が実践しているのは水を少なめにして溶かし、そこにパウダー状の食物繊維を混ぜて飲む方法です。
水を少なめにすることで濃厚な味になりジュース感覚で飲めます。食物繊維を混ぜることで腸内環境のケアも同時にできるのがお気に入りのポイントです。プロテインだけでなく食物繊維も一緒に摂れる一石二鳥の飲み方です。
■50代にプロテインが必要な理由
年齢を重ねると筋肉量が自然と落ちていきます。これをサルコペニアと呼びます。筋肉量の低下は体力の低下だけでなく代謝の低下にもつながります。
食事だけで必要なタンパク質を摂ろうとすると意外と難しいものです。プロテインを活用することで手軽に必要なタンパク質を補えます。50代こそ意識的にタンパク質を摂ることが大切だと感じています。
■続けるコツ
プロテインを長く続けるコツは味と飲み方を自分好みにカスタマイズすることです。最初は市販の飲み方通りに作っていましたが水の量や混ぜるものを工夫することで飲みやすくなりました。続けることが一番大切なのでまず自分が飲みやすい方法を見つけることをおすすめします。
■まとめ
プロテインは飲んですぐに劇的な変化を感じるものではありません。しかし10年以上続けてきた経験から健康診断の数値維持など体の内側への効果は実感しています。50代こそタンパク質を意識的に摂ることが大切です。まずは自分が続けやすい飲み方を見つけてみてください。


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