【2026年版】関東近郊ソロキャンプ場おすすめ5選
初心者でも行きやすい厳選スポット
都心からアクセスしやすく、初心者でも安心して楽しめる関東近郊のソロキャンプ場を5か所厳選して紹介します。
正直に言うと、最初の頃のキャンプ場選びは失敗続きでした。人気だからという理由だけで予約した場所が、実際は駐車場からサイトまで荷物を何往復も運ぶ羽目になったり、隣のサイトとの距離が近すぎて全然「ソロ」の空気を味わえなかったり。
そんな経験を重ねて、自分なりに「アクセス」「設備」「雰囲気」で選ぶ基準ができました。この記事では、その基準で選んだ関東近郊のソロキャンプ場を、正直に5か所まとめました。
① アクセス:都心からの距離・車・公共交通機関での行きやすさ
② 設備:トイレ・シャワー・炊事場の充実度
③ 雰囲気:自然環境・ソロキャンパーへの対応
| キャンプ場 | エリア | アクセス目安 | 特徴 | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 城南島海浜公園 | 東京 | 都心から約30分 | 都内唯一のオートキャンプ場・海が見える | ★★★★★ |
| ウェルキャンプ西丹沢 | 神奈川 | 都心から約90分 | 露天風呂完備・30万坪の広さ | ★★★★☆ |
| ふもとっぱら | 静岡(関東近郊) | 都心から約2時間 | 富士山絶景・焚き火自由エリア | ★★★★☆ |
| 道志の森 | 山梨 | 都心から約90分 | 渓流釣り・森の静寂 | ★★★☆☆ |
| 北軽井沢スウィートグラス | 群馬 | 都心から約2時間 | 標高1,100mの高原・手ぶらOK | ★★★★★ |
東京都大田区城南島にある、23区内唯一のオートキャンプ場。東京湾に面しており、羽田空港を離着陸する飛行機や東京湾を行き来する大型船を眺めながらキャンプができる、都内ならではのユニークなロケーションです。都心から車で約30分というアクセスの良さが最大の魅力。
- 23区内唯一のオートキャンプ場で都心からのアクセス抜群
- 飛行機・大型船を間近に見られるユニークなロケーション
- 公園内に砂浜・ボードウォークがありキャンプ以外も楽しめる
- トイレ・売店など設備が充実しており初心者でも安心
コロナ以降なかなかキャンプに行けていない自分にとって、こういう気軽な場所はむしろありがたい存在。大自然というより、まず「焚き火の匂いと外で眠る感覚」を取り戻すところから再開するのもいいかもしれないと最近よく考えます。
神奈川県足柄上郡山北町に位置する、30万坪という圧倒的な広さを誇る大型キャンプ場。川遊びや満天の星空、蛍観賞など四季折々の自然体験が魅力です。場内には露天風呂も完備されており、キャンプ後に疲れた体を癒せるのも嬉しいポイント。
- 30万坪の広大な敷地でソロもグループも快適
- 場内に露天風呂があり体をしっかり温められる
- 川遊びや蛍観賞など季節ごとのアクティビティが豊富
- 女性や子ども連れでも安心の設備の充実度
山派だけど海も好きな自分には、キャンプの後に露天風呂で温まれるという組み合わせが単純に気になっています。自然の中で体を動かした後にゆっくり湯船に浸かる時間は、たぶん今の自分が一番欲しているものだと思う。
富士山を正面に望む広大なキャンプ場。天気が良ければ早朝に雲海と富士山の幻想的な景色が広がります。フリーサイト形式でサイト間のスペースが広く、ソロキャンプでもプライベート空間をしっかり確保できます。焚き火が自由にできるエリアもあり、焚き火好きには最高の環境です。
- 富士山を正面に望む日本屈指の絶景キャンプ場
- 早朝の雲海×富士山の景色は一生の思い出になる
- 広大なフリーサイトでプライベート空間を確保しやすい
- 焚き火自由エリアで存分に焚き火を楽しめる
焚き火が自由にできるという一文だけで気になってしまう自分がいます。薪を組みながら富士山を眺める朝を想像すると、それだけでしばらく手が止まってしまうくらい、リストの上位に入っている場所です。
道志川の支流沿いに広がる自然豊かなキャンプ場。春の新緑や秋の紅葉が美しく、四季折々の風景が楽しめます。渓流釣りができるため釣り好きには最高の環境。フリーサイト形式で、好きな場所にテントを設営できます。渓流近くのサイトは水音が心地よく、森の静寂の中で過ごせます。
- 渓流沿いの森の中で自然を満喫できるロケーション
- 渓流釣りができる釣り好きには堪らない環境
- 春の新緑・秋の紅葉と四季折々の美しさが楽しめる
- 水音が心地よく、デジタルデトックスにも最適
屋久島の縄文杉のような原始の森がずっと夢の場所としてリストの筆頭にあるのですが、道志の森の写真を見ていると、その手前にある「本当の自然の静けさ」がここにもある気がして、勝手に親近感を持っています。
標高1,100mに位置する高原のキャンプ場。夏は涼しく快適に過ごせるのが最大の魅力です。ソロキャンプ専用エリアも完備されており、初心者でも安心。レンタル用品が充実しており、道具を持っていなくても「手ぶらキャンプ」が楽しめます。ハイキングコースも豊富で、日中は自然散策も楽しめます。
- 標高1,100mの高原で夏でも涼しく快適に過ごせる
- ソロキャンプ専用エリアがあり初心者でも安心
- レンタル用品が充実しており手ぶらで楽しめる
- ハイキングコースが豊富で日中も充実した時間を過ごせる
キャンプを始めた頃は道具が全然揃っていなくて、何をどこまで持っていけばいいのか分からず不安だったのを覚えています。手ぶらで行けるキャンプ場があると知って、当時の自分に教えてあげたい気持ちになりました。
初めてのソロキャンプでキャンプ場を選ぶ際に意識したい4つのポイントをまとめました。
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