旅行や投資の夢を叶えるためにお金の勉強をする一方で、アウトドアギアへの興味は全く衰えません。むしろキャンプや登山を再開する日に備えて、道具への研究は続いています。今回は実際に使ってきた経験から、本当に役立つ道具選びの基準をお伝えします。
■アウトドアギア選びの3つの絶対条件
長年アウトドアを続けてきた中で、道具を選ぶ基準がだんだん明確になってきました。特に登山では「小型・軽量・使いやすさ」この3つが絶対条件です。どれか一つでも欠けると、後悔することになります。
■地味だけど絶対外せない:圧縮袋
派手さはないけれど、毎回必ず持って行くのが圧縮袋です。洋服用とゴミ用の2種類を必ず持参します。
洋服用はパッキングの際にザックのスペースを大幅に節約できます。ゴミ用は登山でのゴミをコンパクトにまとめられるので、下山までの管理がしやすくなります。地味な存在ですが、これがないと困る場面が必ず出てきます。
■クッカーに収まるバーナーセット
登山やキャンプでの食事に欠かせないのがバーナーとクッカーのセットです。ポイントはクッカーの中にバーナーがすっぽり収まること。これだけでザックの中のスペースが全然違います。
コンパクトに収納できて、使い勝手が良いものを選ぶことが重要です。
■ガス缶対応の箸(ガス箸)
これも地味ながら重宝するアイテムです。折りたたみ式で収納がコンパクトなものを選べば、クッカーの中に一緒に入れられます。使い捨ての割り箸を持って行く必要がなくなるので、ゴミも減らせます。
■最小限で全てを賄う考え方
私のアウトドアギア選びの基本は「最小限で困らない、全てを一人で賄える」ことです。あれもこれも持って行きたくなる気持ちはわかります。でも実際に山に登ると、荷物の重さは体力の消耗に直結します。
本当に必要なものだけを厳選して持って行く。そのためには実際に使ってみて、要るものと要らないものを自分で判断していくしかありません。
■まとめ
道具選びに正解はありませんが、小型・軽量・使いやすさを基準に選べば大きく外れることはないと思います。特に登山では荷物の軽量化が快適さに直結します。これからキャンプや登山を再開するにあたって、少しずつ道具を見直していきたいと思っています。


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