エアコン 工事 取り付け前に業者と相談すべきこと50代が経験から学んだポイント

エアコンの取り付け工事は業者に任せればいいと思いがちです。しかし事前に確認しておくべきことがいくつかあります。後から後悔しないためにも取り付け前に知っておきたいポイントをお伝えします。

■室外機の周りは汚れが溜まりやすい
エアコンを使い始めると気になってくるのが室外機周りの汚れです。落ち葉やホコリ、泥などが室外機の周りに溜まりやすく掃除がしにくい場所でもあります。
室外機の周りが汚れていると排熱効率が下がりエアコンの効きが悪くなったり電気代が上がったりする原因になります。定期的な掃除が必要ですが構造上掃除しにくい場所に設置されていることも多いです。

■室外機は少し高く設置してもらう
室外機の設置場所について業者に依頼する時に一つお願いしておきたいことがあります。それは室外機を地面から少し高い位置に設置してもらうことです。
地面ぎりぎりに設置すると落ち葉やホコリが溜まりやすく掃除もしにくくなります。架台を使って少し高めに設置してもらうだけで掃除がしやすくなり室外機周りの汚れも軽減できます。最初の工事の時に一言お願いするだけで後々の手間が大きく変わります。

■取り付け位置は事前に検討する
エアコンの室内機の取り付け位置は以前設置されていた場所と同じになることがほとんどです。既存の穴や配管をそのまま使えるため工事が簡単になるからです。
しかし以前の位置が必ずしも最適とは限りません。家具の配置が変わっていたり部屋の使い方が変わっていたりする場合は取り付け位置を変えた方が快適になることもあります。

■業者との事前相談が重要
取り付け工事の前に業者としっかり相談することをおすすめします。室内機の位置はどこが最適か、室外機の設置方法はどうするかなど事前に希望を伝えておくことで後悔のない工事ができます。
当日いきなり相談しようとすると時間が足りなかったり追加費用が発生したりすることもあります。見積もりの段階から希望を伝えておくのがベストです。

■まとめ
エアコン工事は業者に任せきりにせず事前の相談と確認が重要です。室外機は少し高めに設置してもらうこと、室内機の取り付け位置は事前に検討することの2点を押さえておくだけで後々の使いやすさが大きく変わります。工事の前に一度じっくり業者と相談してみてください。

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